「こんなにも違う!?」誰かに食べて欲しい!ブルーベリーに惚れた

こんにちは、よこやんです!

過去のブログにて、「なぜ農業?」「なぜ観光農園?」について、考えてみました。
今回は、「なぜブルーベリー?」について考えてみたいと思います。
①なぜ農業?
②なぜ観光農園?
③なぜブルーベリー?
の順番を追って考えているので、最後に、多くの果樹がある中、「ブルーベリー」を選択した、二つ目の理由について考えてみます。
一つ目の理由、結論から申しますと、「ブルーベリーの美味しさに惚れ、ブルーベリー観光農園で食べた、ブルーベリーの味に衝撃を受けた」からです。

過去に経験した事のある◯◯狩り
私は、◯◯狩りと言えば、やっぱり、いちご狩りをイメージします。
私自身、いちご狩りは大好きで、妻と結婚する前、デートで誘う程、いちご狩りは好きでした。いちご狩り以外にも、みかん狩り・さくらんぼ狩り・ぶどう狩り・さつまいも収穫体験に行った事はあります。
収穫したての果物・野菜は、本当に美味しく、お腹いっぱい食べる事ができる事は、幸せな気持ちになります。そして、何より、自身で収穫したものを、食べる事の経験は、とても楽しいと感じていました。

過去にブルーベリーを食べていた記憶
私自身、ブルーベリーを意識的に食べている実感は少なく、記憶はあまりないです。
ブルーベリーを食べていると記憶しているタイミングは、パンに塗る際のブルーベリージャム程度です。また、加工されていない生のブルーベリーを食べていたと記憶しているタイミングはというと、レアチーズケーキの上に乗っているブルーベリーを食べるタイミングしか記憶に無く、ブルーベリーをそのまま食べた記憶はほとんど無かったです。
つまり、私の生活において、ブルーベリーは身近ではなかった様に思います。
2021年、偶然に出会った「ブルーベリー観光農園」
2021年、人生で初めて、ブルーベリー狩りを経験することになります。
長男の誕生・コロナ感染流行により、サラリーマン時代の休日のお出掛け場所は、変化していきました。都市部のショッピング・カフェでは無く、都市部ではない広々とした公園・屋外の体験施設へと行くことが増えた様に思います。
長男が少しずつ歩ける様になった夏、妻と「どこに出掛ける〜?」と会話していた時、出掛ける場所を調べていると、「ブルーベリー観光農園」に、偶然に引っかかることになります。
そのブルーベリー狩り観光農園で食べたブルーベリーが、今まで食べたブルーベリーと比べ物にならない程、食べた事がない美味しさ・甘さで衝撃でした。一粒一粒にしっかりと味があり、驚くほど甘く、多くの品種を食べ比べてみると、品種によって味・サイズが違うことにも驚きました。
この衝撃の味が、忘れられない味になったのです。

ブルーベリーを選んだ理由
過去のブログで、「なぜ?農業?なぜ?観光農園?」については書きました。
では、様々な果樹がある中で、ブルーベリーを選択した理由を下記に記載します。
その理由は、36年間生きていた人生で、偶然にも訪れた、ブルーベリー観光農園で食べたブルーベリーが、今までの人生で食べた事がない衝撃の美味しさであり、ブルーベリーに惚れ込んだという事が一番の理由になります。
様々な○○狩りに行きましたが、スーパーで売られている果物と観光農園で食べる果物が、「ここまで違う!?」という衝撃が最も大きかった果物が、ブルーベリーでした。
モノを売る際の最低条件
営業マンの経験として、他者に紹介する事・売る際の最低条件として、自身が紹介したいと思える自信があるモノでないと、売る事できない事を経験していました。
よって、この衝撃の美味しさは、他者に本気で紹介できる!本気で紹介したい!旬の美味しさを伝えたい!
私にとって、本気で他者に勧める事ができる果物が、ブルーベリーだったのです。